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      <title>起立性調節障害の症状と対策</title>
      <link>http://hayr51.biz/kiritushougai/</link>
      <description>起立性調節障害は、かかった子供にとっては辛い病気です。このサイトでは起立性調節障害について説明しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 10 Jun 2010 23:31:39 +0900</lastBuildDate>
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         <title>プライバシーポリシー</title>
         <description>クッキーおよびWebビーコンについて

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100プライバシーポリシー</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Feb 2008 16:40:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>起立性調節障害とは?</title>
         <description>起立性調節障害とは、寝ている状態から起き上がるときに循環器系（心臓・血管）の調節が上手くできずに起こる症状のことを言います。
自律神経失調症の一種で、OD（Orthostatishe Dysreguration）と呼ばれることもあります。

起立性調節障害は、１０歳から１５歳の成長期に症状が出てくることが多く見られます。
これは、成長期に体の成長に自律神経系の発達がついていかないために起こるのではないかと考えられています。

起立性調節障害の子どもは寝起きが悪く、午前中は調子が悪くて一日中ごろごろして、夕方になって元気になり夜には寝付けなくなります。
このようなことから別名ふくろう病とも呼ばれています。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080起立性調節障害とは？</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 13:48:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>起立性調節障害の診断</title>
         <description>起立性調節障害の診断には、以下のような診断基準があります。

大症状

A 　　立ちくらみあるいは目まいを起こしやすい 
B 　　立っていると気持ち悪くなる、ひどくなると倒れる 
C 　　入浴時、あるいはいやなことを見聞きすると気持ちが悪くなる 
D 　　少し動くと動悸、あるいは息切れがする 
E　　 朝起きが悪く、午前中調子が悪い 

小症状 

a 　　顔色が青白い 
b 　　食欲不振 
c　　 強い腹痛　　 
e　　 頭痛 
d 　　倦怠あるいは疲れやすい 
g 　　起立試験による脈圧の狭小化（16mmHg以上） 
h 　　起立試験で、収縮時血圧が安静時より21mmHg以上低下する 
 i　　 起立試験で脈拍数が１分間あたり21以上増える 
 j 　　起立試験で典型的な心電図がみられる 


他に身体的疾患が見られない場合に、上記のの項目から

大症状1+小症状3・大2+小1・大3以上　当てはまると診断基準とされます。
</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">110起立性調節障害の診断</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 14:26:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>起立性調節障害の症状</title>
         <description><![CDATA[起立性調節障害の症状には、さまざまな症状が現れます。
主に次のような症状が表れます。

・めまいや立ちくらみがする　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
・立っていると気分が悪くなり、倒れることもある（脳貧血）　　　　
・朝、起きられなくて午前中は調子が悪い
・少し動いただけで動悸・息切れがする　　　　　　　　　　　　　　　　　
・顔色が悪い　　
・食欲がない　　　　　
・頭痛や腹痛がある　　　　　
・疲れやすく、だるい（すぐにゴロゴロする）　　　
・乗り物酔いしやすい　　　　
・寝つきが悪い
・いらだつ

このような症状がありますが、<font style="background-color:#ffcc00">めまい・立ちくらみが一番多く見られる症状</font> です。]]></description>
         <link>http://hayr51.biz/kiritushougai/2008/06/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100起立性調節障害の症状</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 15:36:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>起立性調節障害がおこる理由</title>
         <description>健康な人は、急に立ち上がったり、長い間立っていても自律神経の働きで

立ち上がる→下半身の血管が収縮→血液が上半身に押し上げる→体中に血液が循環する

という働きをします。（これを循環調節反射作用といいます）


しかし、起立性調節障害の場合は自立神経の乱れのために

立ち上げる→下半身の血管が収縮できない→血液が下半身にたまる→脳が血液不足→立ちくらみ・脳貧血

ということが起こってしまいます。

とくに１０歳から１５歳のいわゆる思春期といわれるこの時期に自律神経のバランスが崩れやすく、起立性調節障害が起こりやすくなります。 
体の成長と自律神経などの成長のバランスが崩れているのではないかとも言われています。</description>
         <link>http://hayr51.biz/kiritushougai/2008/06/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">110起立性調節障害の原因</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 16:05:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>起立性調節障害の原因は生活のリズムの乱れ</title>
         <description>起立性調節障害を起こす原因として、夜更かしや朝寝坊という不規則な生活をしていることによる生活のリズムの乱れがあります。

生活のリズムを乱すことにより、自律神経の乱れが生じます。

自律神経には、「交感神経」と「副交感神経」の２つがあります。
人間の体は、夜寝ているときには、副交感神経が優位になり、手や足が温かくなり、心拍数を下げたり、血管を拡張させたりして体をリラックスさせる働きをしています。

反対に、朝起きると、交感神経が優位にたち、心拍数を上げる、血管を収縮させるなど、体を緊張状態にする働きがあります。
私たちは、このように交感神経と副交感神経の切り替えをすることによって、朝起きてから活動することができるのです。

しかし、夜更かしや朝寝坊という不規則な生活をしているうちに、自律神経の切り替えがうまくできなくなるのです。
朝起きても、副交感神経が優位になっているので、元気が出ずに、夜になると元気になるというような状態になるのです。

</description>
         <link>http://hayr51.biz/kiritushougai/2008/06/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">110起立性調節障害の原因</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 16:39:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>薬物療法</title>
         <description>起立性調節障害の治療の方法で、薬物療法があります。
医師の処方によって薬を服用します。

次のように、症状に応じて薬が処方されます。


めまい、立ちくらみ、脳貧血、動悸、寝起きが悪いとき　→　昇圧薬
腹痛、乗り物酔い　→　自律神経調整薬、漢方薬
疲れやすい、だるい　→　ビタミンB1薬、漢方薬
寝つきが悪い、いらだち　→　かるい精神安定薬
頭痛　→　症状に応じた薬

だいたい、１～２ヶ月で症状が改善されます。


</description>
         <link>http://hayr51.biz/kiritushougai/2008/06/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200薬物治療</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 22:20:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自律神経鍛錬法</title>
         <description><![CDATA[起立性調節障害は自律神経反射が弱いために起こるので、薬物療法と一緒に「自律神経鍛錬法」を行います。

<font style="background-color:#ffcc00">自律神経鍛錬法は、刺激に対する血管の収縮反射をよくしようとすることです。</font>


<font style="background-color:#000066" color="#ffffff">　冷水法　</font>
お風呂上りに体に水をかけ、寒さに対する収縮反射をよくします。
やり始めるのは寒い季節を避けて、春から夏など暖かい時期からにしましょう。
始めは、膝から下に水をかけて、慣れたら徐々に肩などからかけてみましょう。


<font style="background-color:#000066" color="#ffffff">　冷水摩擦　</font>
お風呂上りにタオルを冷たい水に浸してしぼり両腕、首、胸などを摩擦します。


<font style="background-color:#000066" color="#ffffff">　乾布摩擦　</font>
朝起きたら、乾いたタオルで全身をよくこすります。
アトピー性皮膚炎や湿疹がある場合には乾布摩擦は行わないようにします。


<font style="background-color:#000066" color="#ffffff">　薄着　</font>
子供の場合は、大人より１枚少なくて十分です。

長く続けることで効果が上がるものなので、根気よく続けていくことが大切です。

さらにこれらの方法は、風邪をひきにくい体を作るために有効な方法なので、お試しください。
]]></description>
         <link>http://hayr51.biz/kiritushougai/2008/06/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300自律神経鍛錬法</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 22:22:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>起立性調節障害にかかりやすいのは？</title>
         <description><![CDATA[起立性調節障害は１０歳ころから症状が出始めることがあり、中学生や高校生に多く見られます。
中学生の約1割から2割の子どもが起立性調節障害にかかっていると言われています。

<img src="http://hayr51.biz/kiritushougai/img/girl.jpg" align="left" hspace="5" vspace="10" alt="起立性調節障害"><p>痩せている子に多く見られ、性別では女の子に多く見られます。
また、一人っ子の場合が多く、過保護に育てられた子どもが多いようです。
</p>

季節では、４月～７月にかけて起立性調節障害の症状が進むことが多くなります。

また夏休み明けに症状が悪化することもあります。
これは、長い夏休みで　生活が不規則になって生活のリズムが乱れてしまうことが原因ではないかと考えられます。]]></description>
         <link>http://hayr51.biz/kiritushougai/2008/06/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080起立性調節障害とは？</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 23:52:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>起立性調節障害と遺伝</title>
         <description>起立性調節障害は、遺伝的な要素が強いようです。
８０％の割合で、家族が同じような症状があったり、過去に経験しています。
特に母親の体質を受け継いでいることが多いようです。

お母さんが貧血や立ちくらみを起こしやすい体質ならば、子供のその体質ということが考えられるので、規則正しい生活をさせるように注意したほうがよいでしょう。</description>
         <link>http://hayr51.biz/kiritushougai/2008/06/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">110起立性調節障害の原因</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Jun 2008 00:15:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>外遊びの少ない子供たち</title>
         <description>起立性調節障害は、幼いころから室内遊びばかりで外遊びが少ない子供に多い傾向があります。

めまいや立ちくらみが起立性調節障害には一番多く見られる症状ですが、外を走り回って遊んだり、運動したりする機会が少なかった子供たちは、平衡感覚を司る器官である三半規管（さんはんきかん）が鍛えられていないためにこのような症状が見られます。
小さい頃から野外で遊んだり、スポーツをしている子供達は平衡感覚が鍛えられています。

ただ、現在は不審者などの出没で子供たちを屋外で安心して遊ばせることができません。
それに増して、いろいろなゲームの普及で多くの子どもたちがゲームに夢中になっています。
昔のように外で遊んでる子供たちを見かけることが少なくなってしまったという現実があります。

このような背景も、子供たちの外遊びを少なくしている原因かもしれません。
</description>
         <link>http://hayr51.biz/kiritushougai/2009/01/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">110起立性調節障害の原因</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Jan 2009 01:46:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人間の体の中にある体内時計</title>
         <description>人間の体には「体内時計」という感覚があるのです。
朝になると目が覚めて、昼間は活動して、夜には眠るという生体リズムができています。
時計を見なくても、どれくらい時間が経ったのか見当がつくのは、体内時計があるからです。

しかし、この体内時計・・・なぜか２５時間ほどあるらしいのです。
そのために、夜になって決まった時間に眠らなくて、夜更かしや朝寝坊が簡単にできるのです。

地球時間と体内時計のズレの代表が時差ぼけです。
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         <link>http://hayr51.biz/kiritushougai/2009/02/post_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100体内時計</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Feb 2009 13:59:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地球時間と体内時計のズレ</title>
         <description><![CDATA[私たちは２４時間という地球時間で一日を行動していますが、私たちの体に備わっている体内時計は２５時間です。
このズレを改善するために、<font style="background-color:#ffcc00">朝の光を浴びることで体内時計をリセットすることができます。</font>
朝の光が網膜や脳に作用して、１日２４時間の生体リズムを作ってくれます。
夜の光は朝の光とは反対に、地球時間と体内時計のズレを拡大しています。

夜勤をする人や夜更かしする人、起きる時間や寝る時間が不規則な人は体内時計が乱れてしまいます。
起立性調節障害も生活リズムの乱れよって、地球時間と体内時計がズレてしまったのでしょう。

夜更かしや睡眠不足は肥満にもつながります。
また、朝の光を十分に浴びられないと生体リズムの調節作用をしてくれるメラトニンというホルモンや人間の精神活動に大きく影響している神経伝達物質であるセロトニンの分泌も減ってしまいます。]]></description>
         <link>http://hayr51.biz/kiritushougai/2009/02/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200地球時間と体内時計のズレ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Feb 2009 15:03:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>まずは早起きをしよう</title>
         <description>起立性調節障害の改善のために、まずは早起きをするようにします。
できるだけ、毎朝決まった起床時間を決めて、朝日を浴びて、体内時計のリズムを整えておきます。

朝起きてから、活動を始めた身体は、１４時間から１６時間後に眠りの準備を始めると言われています。

よく眠るために運動することも必要です。
体を動かすことによって、食欲もでてよく眠れるようになるという好循環になります。</description>
         <link>http://hayr51.biz/kiritushougai/2009/02/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">350規則正しい生活</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Feb 2009 15:34:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>起立性調節障害は早期治療が大切</title>
         <description><![CDATA[子供が<strong>起立性調節障害</strong>という病気と診断されるまでは、朝起きれないとか頭痛や腹痛は単なる「<strong>なまけ</strong>」のために、そういう症状がでてるのではないか？と周りも疑ってしまいがちです。

もちろん朝起きることができないので、不登校にもなりがちです。

<img src="http://hayr51.biz/kiritushougai/img/ks1.jpg" align="right" hspace="5" vspace="10" alt="起立性調節障害">
何らかの原因で不登校になった子供にも、朝起きれないとか、腹痛や頭痛などの症状が出る子供がいますが、休日にはこういった症状は出ない傾向にあります。

しかし、起立性調節障害にかかっている子供は、休日でもこのような症状がでる場合があるので、周りの大人が単なるなまけではないと言う事を早く気づいてあげて早期に適切な治療を受けさせてあげなければいけません。

不登校を防ぐためにも、早期に治療してあげることがとても大切です。
]]></description>
         <link>http://hayr51.biz/kiritushougai/2010/06/post_7.html</link>
         <guid>http://hayr51.biz/kiritushougai/2010/06/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400注意すること</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Jun 2010 23:31:39 +0900</pubDate>
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