白水阿蘇神社は別名「へび神さん」
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白水阿蘇神社は、白水滝のつり橋に向かう途中の麓にあります。
ヘビの神様を祀る神社として知られており別名「へび神さん」とも呼ばれています。

白水阿蘇神社の鳥居の柱には、まるで生きているかのような2匹の白蛇が巻きついています。
参拝客を出迎えてくれているのでしょう。
なぜこの白水阿蘇神社がヘビの神様を祀る神社になったかというと、その昔に畑作業をしているときに誤ってヘビの目を突き刺したことでヘビにたたられ、災いが続いたことから、蛇の霊をなぐさめるために白水阿蘇神社にヘビ神様を奉ったといわれています。
勝負、学業の神様でもあるそうです。
2007年に1200年祭を迎えました。
この手水舎までがへびなのです。
蛇の口から水がながれています。
ちょっと、手を洗うのもためらってしまいそうなこの手水舎。
それだけ このへびを大切に奉ってあるのでしょう。
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